茶道雑誌インデックス

1998年

特集記事

連載記事

美術館 

茶道講座

カラー頁

特集記事

副題

付記

筆者

掲載月

備考

寅年の春を迎えて

  

 

千 宗左

1月

 
光悦会茶会記     山野 絃 1月 カラー頁
本茶のふるさと 天台山 2、3   倉澤行洋
東  君
1、4、6月  
仙崖 父・出光佐三と仙崖   出光昭介 2月 カラー頁
  仙崖義梵   堀 和久 2月  
  無法の軽み 仙崖の禅風 倉澤行洋 2月  
   仙崖の芸術 禅から離脱する禅画 中山喜一郎 2月  
松永久秀の数寄・風雅     藤井 学 5月  
座談・高麗茶碗を語る       尹 龍二
金 巴望
谷 晃
5月   
大師会茶会記     山野  6月 カラー頁 
宗堪会茶会拝見記     財津永次 7月 カラー頁
明治村茶会席めぐりの記     山野 絃 7月 カラー頁
大阪の祭りと祭釜 大阪の夏祭   伊勢戸佐一郎 7月  
  大阪天満宮と天神祭   高島幸次 7月  
  天神祭の献茶船   近江晴子 7月
  祭釜のことなど 生形朝宗庵会記から 生形貴重 7月 カラー頁
座談 浪華の祭釜(上)     市田芳一
生形貴重
小田栄一
小野重男
春海久充
7月  
座談 浪華の祭釜(下)     市田芳一
生形貴重
小田栄一
小野重男
春海久充
8月  
中国の古窯と陶磁を語る (1)   稲垣 正宏
金 巴望
出川哲郎
谷 晃
10月  
(2) 稲垣 正宏
金 巴望
出川哲郎
谷 晃
11月
茶の隠れ里 廬山とぶ源     倉澤行洋
東 君
10月  
象牙の茶道具 矢崎 格 10月

連載記事

副題

付記

筆者

掲載月

関連カラー頁

如心斎聞書(口授)

 

 

 84−94

堀内 宗完

1月−11月

  

 

茶の湯漫歩

鎌倉の茶   

渡辺 晃子

1月

 

  

    井戸茶碗(熊川)     渡辺 晃子 3月    
   砧青磁(竜泉)    渡辺 晃子 4月   
  立花実山(福岡)   渡辺 晃子 8月   
  一乗谷(福井)   渡辺 晃子 10月  

明代の茶器

 

  

 

   

     

  

絵描きの玉手箱

狩野探幽の富士山図

  

 

山下善也

1月

  

  海を渡った天神さま   山本英男 2月  
  土佐光吉の源氏絵   実方葉子 3月  
   桜描きの名手達     並木誠士 4月   
  円山応挙の牡丹孔雀図   冷泉為人 5月  
  酒井抱一の夏秋草図   田中英二  6月  
  天神祭図   松浦 清 7月  
   風神雷神図 琳派継承の証 鈴木幸人 8月  
  尾形乾山の花籠図 中部義隆 9月  
  池大雅の指頭画   野口 剛 10月  
  蕪村画の俳味   早川聞多 11月  
時空を超える美 守屋弘斎 久世良明 1月 カラー頁
       久世良明 2月 カラー頁
   永楽善五郎 久世良明 4月 カラー頁
    久世良明 5月 カラー頁
清水柾博 1−2 久世良明 10−11月

日記でつづる茶の湯の歴史

   

   

       

  

 

私の茶  

 

   

     

   

漆芸道中膝栗毛

青春の松田権六 前

 

 

灰野明郎

1月 

    

   青春の松田権六 後   灰野明郎 4月
  
  漆を化学する精神 沢口 悟一   灰野明郎 9月  

遺構で綴る茶室史

遠州の草庵茶室

南禅寺金地院八窓席

池田俊彦、
恒成一訓

1月 

  

   遠州と茶室の書院化 大徳寺龍光院密案席 2月   
  遠州の書院茶室 大徳寺孤篷孤庵忘筌 3月  
  将藍の茶亭 三渓園聴秋閣 4月  
  公家の茶屋 その1 水無瀬神宮灯心亭 5月  
  公家の茶屋 その2 恵観山荘茶屋 6月  
  公家の茶屋 その3 桂離宮松琴亭 7月  
   門跡寺院の遺構 曼殊院の茶室 8月  
  金森宗和の茶室 真珠庵庭玉軒 9月  
   宗旦の一畳半−極侘びの小間   10月  
  石州の茶室 慈光院の茶室 11月  

様式のなかの造形

  

  

  

  

  

茶掛けについて

 90−93

  

十和田湖月
 

2月、4、8、11月 

  

茶書を読もう

心の師の文  茶の湯論の初め  谷  晃 

2月

 

 
   古伝書 点前についての最初の記録 谷  晃 3月     
  山上宗二記 茶の湯の道統をうたいあげる 谷  晃 4月  
      茶の湯理念としての侘数寄を説く 谷  晃 5月   
  烏鼠集 多くの茶書を集大成した書物 谷  晃 8月  
  三斎茶書と宗和流茶湯書 茶湯伝書二例 谷  晃 9月  

茶たけなわの島 台湾

 

  

  

  

  

茶の湯と文芸

「徒然草」のことなど

利休の目剣

生形貴重

1月 

   

       利休めを殺して、ことを欠く  生形貴重 2月   
        利休の心の自由 生形貴重 3月    
    不完全美の可能性 生形貴重 4月  
    利休のアンバランスの美学 生形貴重 5月  
    茶の湯の伝統と創造 生形貴重 9月  
     利休・織部・遠州の美意識の流れ 生形貴重 10月  
裂のはなし 牙蓋屋はんのこと   土田友湖 2月 カラー頁
    四百年忌の思い出   土田友湖 3月  
   お宝拝見    土田友湖 4月   
   喜寿のお祝いの会    土田友湖 5月    
  茶入の銘から   土田友湖 6月 カラー頁
  織り服紗と染め服紗   土田友湖 7月  
   茶人の名前のついた裂   土田友湖 8月 カラー頁
  茶人の好み裂   土田友湖 9月 カラー頁
   しましま考   土田友湖 10月  
  口切り 土田友湖 11月  
豊臣秀吉の創作茶の湯 描きたい茶人秀吉像   矢部良明 5月  
   茶に心が弾んでならない好漢、秀吉    矢部良明 6月   
   唐物全盛の茶の湯    矢部良明 8月  
  気の合う仲間、堺衆と秀吉   矢部良明 9月  
  秀吉と利休と、侘びと寂と 矢部良明 10月  
  侘び人を視野にいれよう 矢部良明 11月  
中国製茶法の歴史 (1) 布目潮風 11月


美術館・美術展

付記

筆者

掲載月

関連カラー頁

香雪美術館 連載・茶の湯美術館 林 恭子 1月   
  25周年記念・春を楽しむ取り合わせ 小田栄一 4月 カラー頁 
   25周年記念秋季展 茶の湯 名物展 小田栄一 9月  
畠山記念館 早春の茶道具取り合わせ 畠山記念館学芸部 2月 カラー頁
   数寄茶人 益田鈍翁と周辺の人々 若林眞理子 11月 カラー頁  
北村美術館 春季展 祭りのこころ 木下 收 3月 カラー頁
  秋季取り合わせ展 暮秋のころ 木下 收 10月 カラー頁
萬野美術館 萬野コレクション・中国陶磁蒐集譜 田中 英二 3月 カラー頁
野村美術館 春季展・幕末の文化と茶の湯 古賀 健蔵 3月  
  開館十五周年記念 雅びの文化 古賀 健蔵 9月 カラー頁 
徳川美術館 連載・茶の湯美術館 林 恭子 3月   
湯木美術館 白吉兆翁を偲ぶ・追想の茶 末廣幸代 4月 カラー頁
富山佐藤美術館 茶の湯名器展−大正名器鑑 水岡育子 4月   
相國寺承天閣美術館 足利将軍の栄華を偲ぶー金閣寺・銀閣寺茶の湯名宝展によせて 有馬頼底 5月 カラー頁
静嘉堂文庫美術館 静嘉堂・国宝展ー名作でたどる美術コレクションの歩み 玉蟲敏子 5月 カラー頁
   静嘉堂蔵 煎茶具名品展−清香をまねく器¥、その取り合わせ 小林 優子 10月 カラー頁 
  連載・茶の湯美術館 林 恭子 9月  
楽美術館 楽焼創生・歴史探訪展 楽美術館学芸部 8月 カラー頁 
  開館20周年・生誕四百年記念
三代道入・ノンコウ展
楽美術館学芸部 10月 カラー頁
佐賀県立九州文化館 沖縄のやきもの−南海からの香り− 家田淳一 8月 カラー頁 
田部美術館 連載・茶の湯美術館 林 恭子 8月  
遠山記念館 秋の優品選−茶の湯の美術を中心に− 井上則子 9月 カラー頁 
高麗美術館 開館10周年記念特別展「高麗・李朝」によせて
−象嵌をめぐる高麗の威信と李朝の思惑−
金 巴望 11月 カラー頁 
五島美術館 特別展 鈍翁の眼−益田鈍翁の美の世界 名児耶 明 11月 カラー頁  
三井文庫別館 館蔵 楽の茶陶−三井家伝来の楽焼 清水 実 11月  

茶道講座

風呂

濃茶

薄茶

備考

掲載月

不審庵編

小袋棚
   
    1月   
袋棚   
       男子 2月、3月    
旅箪笥      
      4月   
運び点前           5月  
二重棚・平棗           6月  
亭主相伴         7月  
旅卓        男子 8月  
丸卓         9月、10月
 
長板−一つ飾り 男子 11月


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