スーさんの言いたい放題掲示板・過去ログ-1
1999年7月〜2000年5月
[51] 塩の投入のしかた 投稿者:おおはし 投稿日:2000/05/25(Thu) 09:19:08
私は新聞紙に食塩をいれて、つつみます。
1200度ぐらいになつたときに、火室のレンガをぬいて、
投げ入れます。
楽焼きに塩をつかうのは初耳です
火色がきれいにでます
[50] “ソルト・ファイヤー”と“猫” 投稿者:果樹 投稿日:2000/05/23(Tue) 10:31:31
おおはしさん、塩窯の写真拝見しました。
私は実際見たことありませんし、詳しいことは知りませんが、ジャネット先生のソルト・ファイヤーは、窯の中に樋(とい)のようなものを渡してそれに塩を入れ、火力で塩が釉薬として飛ぶ・・・ような説明を聞いた気がします。もしかしたら聞き間違いかもしれませんが、これはおおはしさんの塩窯と同じ方法でしょうか?
猫の話題がありましたが・・・
お向いの家の子猫がよくこの近所を散歩(?)しているのですが、ちょっと外で立話をしていると、知らない内にやって来て、足元でモゾモゾ勝手にじゃれ、何食わぬ顔して行ってしまいます。猫は子猫でもマイペースなんですね。
子供の頃から犬しか飼ったことのない私にとって、猫は不思議且つ興味深い生き物です。本当は自分で飼って観察したら面白いのでしょうが、残念ながら動物が飼えないアパートなので近所の猫と戯れて我慢しています。
[49] 盛り上がっていて、ウレシ〜イです! 投稿者:スーさん 投稿日:2000/05/22(Mon) 18:14:26
ちょっと忙しくて自分のページを見ていなかったんですが、今日見たら、皆さんで盛り上がっていてくださって、とってもうれしいです。なかなか、この域にならなくて心配していたんですが...。今後ともよろしく!!
私のコメントが挟めていなくてゴメンナサイ。遅ればせながら、コメントを追加させていただきましたので、ちょっとさかのぼって、のぞいてみてください。
[48] 塩窯の写真です 投稿者:おおはし 投稿日:2000/05/19(Fri) 14:01:30
塩窯の写真です
URLリンクの掲示板に写真があります
[48へのレス] 投稿者:スーさん 投稿日:2000/05/22(Mon) 18:26:50
塩窯といえば、きっと同じ効果をねらったのだと思いますが、楽のなかに塩釉というのがあります。楽の生地に塩水をしみ込ませ、乾燥したあとに白玉釉をかけます。焼きの状態によって調子はちがいますが、ピンク色が白玉釉の下に透けてみえる感じです。さらに強い調子に焼けたときは、牡丹色のようになり、黒い斑点が浮き、また違った趣です。私はとても好きな釉薬ですが、一度水につけるので、釉はがれがしやすく、難しい釉薬でもあります
塩は仕事がシンブルなので好きです
別人ジャネット先生の作品も拝見したいですね
スーさん、ご無沙汰しております。
多分、もう忘れてしまったでしょうね、今、夜11時40分近く
なりますが、深夜残業の休憩中に閲覧させていただいたところ
猫について記載がありましたので、ちょっと書き込みさせていただきました。
私はよくカメラを持ち歩いて街中を日中、早朝(眠れないとき)ぶらついて
いるのですが、よく猫の写真をとることがあります。
都会の猫は、非常に生に対して純粋な様に思えます、人間なんか
比べ物にならないくらいに。
都会のビルとビルの間狭い場所に住処を構え、精一杯生きている。
カメラを向けると、一瞬ではあるのですが凛々しい自身に満ちた顔
が取れるときがあります。
また高齢の猫になると、まるで世の中を悟りきったような顔が取れる時
もありますし。
こんな猫たちを見ていると、悲しいような、それでいてうらやましいような
そんな切ない気持ちになるときがあります。
しげさん、こんにちは。覚えていますよぉ。私は退職して、いまの〜んびりしているので、深夜残業という言葉に妙に懐かしさなんて、覚えてしまいました。我が家の猫は、しばらく父親らしき茶色の猫と庭を闊歩していましたが、最近姿をみせません。きっと自由に行動できるまでに子猫が成長したんだと思います。
おおはしさん、お問い合わせのジャネット先生のことですが、彼女の名前は
Janet Lohr(ジャネット・ロー)といいます。マンスフィールドさんでは
ありません。おおはしさんのご存知の方とは違ったようですね。
ジャネットはサンフランシスコ市立大学で陶芸を教えています。茶器を中心
に作っていますが、色合いなどがとても日本的で大好きです。
ソルト・ファイヤーは良いですね。いつか私もやってみたいと思っています。
レスをありがとう
塩窯の写真
はじめまして
ジャネット先生のフルネイムを教えて下さい
もしかして、マンスフィ-ルドさんですか まちがつていたら、失礼!
私は食塩ゆうの作品をつくつています
そんなに渋くないけれど、火色がすきです
連絡はURLの掲示板でお願いします mail
故障のため
おおはしさん、はじめまして。
先日、私の部屋の戸袋の下で、猫が異様な声で私を見上げてうなっていました。いつもならちょっと追うとすぐ逃げるのに、今回は脅しても向かってきそうになることはあっても、逃げようとはしません。病気かと思うように眼光するどく、やや薄気味悪くて、困っていました。でもまもなく原因は判明、子猫を産んでいて、子どもを守る親心だったのです。追おうと脅したりしたので、しばらくの間は、私の顔を見るとうなっていました。今はおとなしくなりましたが、それでも私がいる間は、絶対私から目を離そうとしません。その様子を見るに付け、動物でもこんなに真剣に子どもを守るのに、このごろの人間社会の親子関係は?と、疑問に思います。
庭の白連が咲き始めました。暖冬と言われながらいつまでも底冷えのするこの春ですが、自然は着実に春に向かっているようですね。子猫の背中のような産毛を持った白連のつぼみが割れて、真っ白い大輪の花を咲かせるのは、本当に見事です。でもあぁ〜咲いた!と思っている間に、鳥たちはめざとく見つけて、すぐついばんでしまいます。食べられないうちに採った一輪ですが、今が華といったところです。
スーさん、たった今カウンター1000を踏みました。
多くの方が見ているのがわかります。嬉しいですね。
サンフランシスコはまだ雨季を脱せず、毎日どんよりとした空模様です。
1月から始まった大学の陶芸クラスは順調ですが、雨のせいで、粘土も
乾き難いです。
今期から、電動ロクロを使いはじめました。今まではキック・ウィールを
使っていましたが、新しいことに挑戦です。でも、電動ロクロでトリムする
のは、ちょっと苦手かな。
このところ、お茶を点てる機会がありませんでしたが、久し振りに自作の
茶碗を手にしたら、にわかに抹茶の味が恋しくなりました。
見ていてくださって、ありがとうございます(*^_^*)。沢山の方が見てくださっていると思うと励みになると同時にちょっと責任も感じてしまいます。でも、もともと気楽な性格ですから、間違えもあるかもしれませんがお気楽に付き合っていただきたいと思います。とはいうものの、このところちょっと生活環境が違ってしまって、あんまり更新できていないのが心苦しいです。なんとか新しい企画をやってみたいと思っていますので、ちょっとお待ち下さい。みなさんよろしく!!!
初めてお便りします。
流派は表千家で、時間だけはかけているのですが、スーさんが昨年これからお茶を始めようとされていた方へのアドバイスが、今私が感じていることその物だったので、思わずお便りしてしまいました。流派より師事する方との出会い、習い事は正にそうですね。お茶の世界は、そう簡単に先生を変えることが出来ませんから、お人柄まで知って教えを請うのが本当は大事なのでしょうね。
最近、私は思うところがあって師事する方を変えました。
新しい先生は、南方録や五行の思想を身につけられた方で、所作の意味や考え方等それはそれは目から鱗が落ちるように指導してくださいます。
片道1時間半の道のりが、これから得ることの楽しみを思うと、苦になりません。
一人でも多くの若い方へ、お茶のすばらしい世界を知って欲しいと願っております。
ホームページをご覧いただいてありがとうございます。同じ考えと言っていただいて、うれしいです。すばらしい先生にお出会いになられたようですので、ここにもいろいろ感じられたことをお知らせいただければと思います。これからもよろしくお願いいたします。
ぼくは今度、大学の茶道部に入りました。
なんだか、落ち着いた感じが好きです。
もしも、ぼくみたいに学生で茶道が好きな人がいたら連絡ください。必ずご返事を出します。
こんにちは。近頃男性の茶道ファンが増えているようです。もともとは武家社会の男性のコミュニケーションの方法だった茶道ですから、当然といえば当然です。でも最近では女性が中心になってしまっていましたから、男性、しかも若い方は新しい風です。どんどん新風を吹き込んでくださいね。
”NYからの年賀メール”というタイトルのコラムが、13日付けの日経新聞に出ていました。NYでインターネット系の仕事をしているお友達から次のような内容だったそうです。NYの新年のテレビではアジア、ヨーロッパからの放送が次々と自分の国の文化を世界に向けてアピールしているのに、日本の放送だけが旧態依然のお寺風景だけで、メッセージを伝えようとしていない。だから、中国、台湾の映像は繰り返し流されるのに、日本のは一回流れたきりだったというのです。内向き日本では、日本人に対してだけ語りかけているが、世界に対して発信する情報がないと、世界は日本への関心を持たなくなってしまう。
また別の記事でも、外国メディアへの情報提供サービスは、昔は日本が良くて(というより他の国が良くなくて)各国の記者は日本から情報を捕ろうしたが、今は韓国が日本に追いつけ、追い越せでスピードも内容もよく、皆韓国から情報を捕ろうとするというのです。外務省の言い分によれば、より正確な英語に翻訳して提供しようとするので、遅くなるということらしいのですが。
どうしても外国に向けて発信しようとすると、構えてしまい本音でこころをぶつけにくい自分を見ているようです。せっかくインターネットという素晴らしい道具が出てきた時代に生きているのに残念。せめてホームページでも英語化できればいいんですが。
翻訳ソフトでも使って、やってみたいものですね。
お正月をのんびりしていましたら、はりきり果樹さんのお便りが先に入ってしまいました。ご挨拶が遅れて申し訳ありません。
この数年、元日にちかくの深大寺に初詣に行って、境内にある日本料理のお店で初一杯をいただくのが習慣になっています。今年もとてもイイお天気の中、出かけていきました。この頃気になるのは、晴れ着で参内している人はほとんどみかけないことです。かくいう私もその内の一人で、普段着でお参りしているので大きなことは言えないのですが、少しは改まった気持ちを新年に表すのも必要かななどと考えています。どうでしょうか?
明けましておめでとうございます。
サンフランシスコもやっと2000年になりました。
紅白歌合戦が終わるのを待たずに、ダウンタウンのエンバーカデロにカウントダウンに行って来ました。花火が盛大でとても綺麗でした。
それに警備にあたったポリスが、見たことが無いくらい大勢出ていて、それもまた楽しかったです。
今年も「きままにサンフランシスコ」の更新を頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
2000年が皆様にとって更に素敵な年になりますようお祈りしています。
今日は通勤のバスの中で、ドライバーさんがクリスマスソングを歌っていました。バス停の案内用にマイクロフォンをオンにするのですが、そのままずっとオンにして歌っていました。黒人のドライバーさんだったのですが、とっても良い声でした。アメリカ人は結構こういうのを一緒に楽しんでしまうので、1曲終わると、乗客が拍手をしたりします。とても和やかな車内でした。
クリスマスソングは、外のイルミネーションと重なって、気分を盛り上げてくれました。
な〜んか、いいですねぇ。この頃音楽というと若い人の専売特許のような感じで、その場にいるみ〜んなが同じ音楽を愉しむっていう雰囲気がなくなってしまったように思います。そのせいかもう12月だというのに、クリスマス・ソングもあんまり聞かないみたい。昔のように11月も半ばになるとうるさい位ジングルベルが鳴っていたのも、懐かしい気がします。
今日は陶芸の恩師ジャネット先生の個展を見てきました。
彼女の作品は、塩窯(ソルト・ファイヤー)と楽が中心です。もともと、茶道の茶器を作る作家なのですが、アメリカ人ながら、渋い良い色に出来あがっていて、うっとりしてきました。
毎年、一品購入するのですが、今年は良いと思った作品が高価だったので諦めました。いつか、あんな作品を作れるようになりたいものです。
来学期の夜の陶芸クラスはジャネットが担当なので、彼女の下でまた学べると思うと、今から楽しみです。
7ヶ月程陶芸から遠ざかっていたので、来年はまた初心に戻って、頑張ろうと思います。そしていつの日か、個展もやってみたいものです。
楽の釉薬の一種で、塩釉というのがあります。塩をかけた上に白玉釉をかけ焼成すると、ほんのりピンク色やローズ色が出たうえに、黒いごまが浮き出ます。ジャネット先生の焼かれているものはそんな感じでしょうか。見てみたいものです。
昔からこのホームページを見ていただいている方には、この時期我が家の庭の柿の写真が定番でした。とろが今年は、長年実を少々しか付けなかったみかんが豊作で、採りたての酸味の強いみかんを楽しんでいます。でも柿と同じようにおいしそうになったみかんを狙う鳥が多くて、少々早めにとって花のように水にさしています。
あんまり見事なみかんを、お花の一部として使いました。
ところでその下でこれを眺めながら一杯やっているのは、カッパの夫婦です。定年後家で飲んでばかりいる旦那様を少々もてあまし気味の奥さん、といったところでしょうか。信楽焼の置物です。おもしろいでしょう!?
始めまして。こんにちは。私は表千家暦8年の岐阜県在住のものです。インターネット暦も3年なんですが、大好きなお茶と結びついていなくて、先日のお稽古中に「あっ!」と気づいて検索しましたところ、こちらのHPにたどり着きました。
私、来年3月に結婚し、転勤族になるので、茶道をどう続けていこうかと悩んでいましたが、インターネットならお仲間も増えるし、いろんなお茶会へ行くことも出来るかもと思い、楽しみになりました。流派は個人的には気にしてませんが、同じ表さんだと親しみがもてますね。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
こんにちは。いらっしゃいませ。私もあんまり流派にはこだわらない方で、出会いだろうと思っています。でも表は好きです。とはいうもののインターネットなど新しいメディアへの取り組みや、時代への呼びかけ(決して迎合してほしいわけではありませんが、その時代の人の心に響かなければいけないとおもいます。)が足らないと感じています。いいものをもっと多くの方に知っていただきたい。そう思いませんか。また書き込みしてください。
はじめまして。
全く茶道の経験がないのですが、これから茶道を始めようと思います。そこでたくさん質問があるのです・・・。
もしよろしかったらお返事下さい。
表と裏についてですが、母は裏でも表でもどちらでもいいのではないかというのですが、何か習う上で決定的にちがうことなどはありますか?
それから、どのようにお教室を探したらよいでしょうか?
ちなみに私は東京の23区内にすんでいるのですが、よいお教室をご存知でしたら是非教えていただきたいです。
こんにちは。茶道をこれから始められということで、是非頑張ってください。ところで表と裏ですが、利休の茶道が根本ですので本質的なところは変わりませんが、お点前は多少違います。また、使用するお道具の好みも違いがあり、一言でいうと、お裏は華やか、表は渋いという傾向があるように思います。ですからその辺は好みの問題になります。私の個人的な考えでは、お稽古事は先生との出会いだと思います。それが可能であれば、ここと思った先生のところで見学させていただき、先生の考え方や、お好みなどが自分会ったところに通われるのが、表・裏の違いより大きいと思います。一般的にいって、現在のところ家元として隆盛なのはお裏です(表の私としては少々残念ですが...)。従って先生も多いのではないでしょうか。特にインターネット上では圧倒的にお裏の情報が多いです。私はあまり先生を知らないのでご推薦できないのですが、”http://www3.big.or.jp/~yuichi/”のサイトへ行って河野裕一さんに聞いてみるのがいいかもしれません。彼は茶の湯メーリングリストの主催者で、このメーリングリストでは沢山の茶の湯情報が飛び交っていますよ。
今年はベルリンの壁が崩壊してから10周年でしたね。そこで最近夢中になって読んだ集英社インターナショナル発刊の「プラハの春」と「ベルリンの秋」について紹介したいと思います。著者は現在もの外務省に在籍の春江一也氏で、実際にプラハの春と、ベルリンの壁の崩壊を若い外務省役人として、その目で見、それを小説化しているようです。全体としては読み口良く、ラブロマンスを筋としていますが、当時の東欧世界の恐ろしさや無惨さが、リアルに書かれていて、知らなかった世界を見せつけられる思いです。特にソ連が内部崩壊を起こし、そしてベルリンの壁が市民の意志の力で雪崩をうったように崩壊していく様が実感できます。そう書くとなんだか堅い小説のようですが、甘くせつないロマンスが主軸になっているので、一気に読ませる感じです。ロマンスは「プラハの春」からはじまり、「ベルリンの秋」で終了しますのでその順で読むことをお勧めします。
私はこれを読んでから、本当の近代史としてのこの事件を読んでみたくなって、本を探しています。このあたりについて、詳しく載っている読みやすい本をご存じでしたら、お教えください。
ハロウィンは10月の末ですが、書き込みが遅くなってしまいました。下高井戸の商店街では、毎年ハロウィンのお祭りを盛大にやっていて、仮装大会があります。今年は朝日新聞にも紹介されました。その様子を、ソニーのデジカメ:サイバーショットの動画で撮ってみました。まだ編集技術が未熟ですが、見てください。家マークをクリックすると、MPG1ファイルで動きます。...と思ったのですが、うまく動きませんでした。もう一度確認しま〜す。
ニューヨークへ行くと必ず買ってくるもののひとつに和菓子があります。
こちらでは、イマイチ美味しい和菓子にめぐり合わないので、NYの「とらや」とか「吉兆庵」とかの和菓子を購入するのが常になっているのです。
今回は吉兆庵のごまおはぎ、きなこおはぎ、豆大福を買ってきました。
久しぶりにお薄を点てて(超略式)和菓子を頂きました。美味しかったぁ。
自分で焼いたお気に入りの茶碗も、やっと活躍してくれました。
セントラルパークの紅葉はとてもきれいで、こちらには無い風情を味わってきました。
夏時間も終わり、すっかり冬モードのサンフランシスコより・・・。
ニューヨークと和菓子なんて、全く結びついていませんでしたが、なんだかステキですね。やっぱり住んでいる方の味わいが感じられます。旅行で行くんでは、アメリカっぽいものばかりに注目してしまいますからね。http://www.ny.airnet.ne.jp/ability/susan/BBS/image/osoume.jpg
お茶を習いはじめたばかりですが、月に二回しか稽古していないので、ぜんぜんうまくなりません。
それなのにこの前、いきなりお茶会に参加し、裏方を務めました。茶器を扱うのも一苦労、、、緊張の連続でした。
また遊びに来ます。
いらっしゃーい!お茶会の裏方を務められたなんて、えらいですね。きっと大変だったでしょうが、またお茶会の主催側にまわったという誇らしい感じも味わえたんではないでしょうか。また遊びに来てください。http://www.ny.airnet.ne.jp/ability/susan/BBS/image/osoume.jpg
はじめまして。
yahooで検索してこのHPを知り初めて投稿します。
お茶を習い始めてまだ間も無いのですが、
週に一度のお稽古だけではなかなかお点前をおぼえられず、
家でも練習したいと思っています。
そこで、本を買ってきたのですが、細かいところまでは書いてなく、
わかりにくくて困っています。
お点前のビデオのようなものは出てるのでしょうか?
もし、出ていたら出版元を教えていただけないでしょうか。
お願いします。
投稿してくださってありがとうございます。なかなか新しい方のメールがなくて、ちょっと寂しかったのですが、ほっとしました。でもビデオの件はあんまり分かりません。NHKの3チャンネルで放送された内容がビデオになっている場合は見受けられますが、お茶事やお道具といった特集のケースが多くて、お点前の教材になるかどうか。また心懸けておきますね。見つけたら、またここに載せておきます。これにこりず、いろいろ投稿してください。http://www.ny.airnet.ne.jp/ability/susan/BBS/image/osoume.jpg
スーさん、こんにちは。
サンフランシスコは今日は珍しく雨が降っています。
そろそろ冬気候になりつつある、今日この頃です。
さて、私は29日からニューヨークに行ってきます。今年も昨年同様、今井さん主宰エルカンパニーの「ウィンズ・オブ・ゴッド」の公演を見に行きます。
来年は、ロス、ラスベガス、ハワイ、ロンドンとワールドツアーの予定らしいですが、日本でも公演がありますので、是非今度はスーさんにも見て頂きたいと思っています。
では、また帰ってきたら「きまま〜」上でレポートさせて頂きます。
因みに、31日ハローウィンの日は、予報ではニューヨークは雨です。
でも、天気の負けず、頑張って楽しんできます!
スーさん、こんにちは。やっとPCが直りました。
「きままにサンフランシスコ」の更新も近々に致しますので、待っていてくださいね。
取りあえずご挨拶にきました。
この「言いたい放題」をご覧いただいているみなさ〜ん! この果樹さんのように気楽なメールをどんどん書き込んでくださ〜い。待っていまぁす。 ところで果樹さん、PCの復旧おめでとうございます。「きまま」を待っています。http://www.ny.airnet.ne.jp/ability/susan/BBS/image/osoume.jpg
4年ほど前、羽根木公園の梅祭りで、露天の盆栽店で1000円で買った小さな梅。でも一人前の鉢に入ってその年はとてもきれいに咲いていたんですが、やがて手入れが悪いせいか枝がだんだん枯れてしまい惨めな姿になってしまいました。でも一本の枝だけは生きていて葉をつけていたんですが、それがこの異常に暑い夏のせいか今頃花を付けました。全体の姿は、家マークをクリックしてみてやってください。結構健気でしょう!http://www.ny.airnet.ne.jp/ability/susan/BBS/image/osoume.jpg
写真拝見しました。かわいい!大事に手入れしてあげてくださいね。
なんだか外が騒がしいと思ったら、なんと御神輿でした。
暑い暑いと思って秋を意識しないでいたら、いつの間にかもう秋祭りのシーズンなんですね。思わず写真をとってしまいました。
因みに、私ソニーのサイバーショットを使っています。せっかくなんだから、動画をとればよかった!
お祭りの写真拝見しました。下高井戸商店街のあの細い道が、お神輿と人でいっぱいですね。(西友の幟がしっかり見えてます)
台風が来るということでしたが、多少関東地方はそれてくれたようで、今日は本当にいいお天気です。久しぶりの青空のうえ、気温も下がり、さわやかでう〜んと思い切り伸びをしたい気分です。でも台湾での大きな地震災害が、連日報道されていて、阪神の災害と同様、この暢気な気分はほんのちょっとした運に支えられていることが、感じられますね。個人ができることは少ないように思えますが、でもそのちょっとの事を惜しまずやってみたいと思っています。
ということで、テレビ朝日の電話募金に何回か応募してみました。番号は時々番組の中でアナウンスされるので、すぐ電話をかけるのですが、お話中でなかなかかかりにくいんです。でも3回成功!
それでこの欄にでんわ番号を記入して、皆さんにも協力していただこうかと思い、TV朝日のサイトを見て見たんですが、なんと載っていないんです。番組の情報は事細かに載っているのに残念ですね。今度アナウンスされたときに控えておいて載せますので、是非協力してください。
トルコ地震のときには、35万回の電話があったそうです。1回90円くらいが寄付になりますから、それでも3150万円になるわけです。ちょっとした参加もバカにならないでしょう?!
台湾の地震のニュースを聞いて、他人事じゃないな・・・と思っていたら、案の定サンフランシスコ郊外でも小さな地震発生。このあたりは、空から肉眼で見える大きな断層があって、地震地帯です。1989年10月17日に大きな地震があってから、今年で10年。新たな気持ちで、地震に備える心がけが必要かなと思う今日この頃です。世界中からレスキュー隊がかけつけて、救助の手伝いをしている様子を見ると、人の善意の連鎖を期待したいと思いました。
テレビ朝日のドラえもん募金の電話番号が分かりました。***0990−68−1000***です。ちょっとかかりにくいのと、実際にコールされる前にNTTの説明が入り、またコールの後の説明が全て終了しないと募金にならないのでまだるっこしいですが、ご協力ください。http://www.ny.airnet.ne.jp/ability/susan/BBS/image/himawari.jpg
募金の合計が出ました。3900万円強ということです。本当にちりも積もればということですね。http://www.ny.airnet.ne.jp/ability/susan/BBS/image/osoume.jpg
昨日の夕方から、今日の明け方に至るまで、サンフランシスコ周辺では雷が多発。こんなに長い時間にかけて雷鳴響きイナズマが走る光景は、日本にいた頃でも経験がなく、本当に驚きました。
今日の明け方4時頃には2連発でもの凄いのが落ちたみたいです。
その振動で、我が家の前に止まっていた車のアラームが鳴り出す始末。それくらい大きいのが落ちたってことなのでしょうね。
乾季で雨の殆ど降らない時期なので、余計にびっくり。
今朝は落雷や停電のニュースばかりでした。
イナズマだけ見ていれば、本当にきれいで大好きなのですが、雷鳴はやっぱり心臓に良くないですね。
今年は日本も夕立が多いようですね。集中豪雨で被害も出ているみたいですし、何処にいても同じかな・・・と思いました。
でも、こちらはとても涼しいです。日本はまだ暑いでしょう?
雷の当たり年は日本だけかと思っていましたら、サンフランシスコもですか。やっぱり世界的に気候が変なのでしょうか。日本はこの数日また暑さがぶり返しています。http://www.ny.airnet.ne.jp/ability/susan/BBS/image/himawari.jpg
退職した強みでちょっとシーズンをはずし、遅めの夏休みをとりました。久しぶりに訪れた信楽は、緑豊かで空気が透明で、本当に洗われるような気持ちになりました。信楽に行くといつも感じるのは静かさです。自然の音以外の音がほとんどせず、それだけに一層自然の音が耳に優しいのです。いかに都会の騒音がストレスになっているかがよくわかります。http://www.ny.airnet.ne.jp/ability/susan/BBS/image/shigaraki_yama.jpg
スーさん、おかえりなさい。信楽では良い作品が出来上がりましたか?機会がありましたら、新作の写真を掲載してください。あっ、それから、ひまわりはどうですか?もう花は咲きましたか?
実は今回は焼きはせずに、のんびりしてきてしまったので、作品はないんです。おまけに、かなり心配して水もたっぷりやって休んだのですが、やはりひまわりは枯れてしまいました。かわいそうなことをしましたが、次回はもっと早めに植えて咲かせてやりたいと思っていま〜す。http://www.ny.airnet.ne.jp/ability/susan/BBS/image/himawari.jpg
景品でもらったひまわりの種をありあわせの植木鉢に植えてみました。
ひょろひょろっとした芽が出て、だんだん大きくなったものの、なんだか茎は細く、いつまでたっても出てくるのは葉っぱばかり。日差しも暑くて、乾ききった土の上に半分倒れかかっていたときもあってほとんどあきらめていました。
ところが、ふと気がつくと、今まで葉が出てきたところがまさにひまわりの蕾といった具合に膨らんで来ていたのです。家型のHPマークをクリックしてみてください。
ねっ、きれいでしょう! ひまわりが咲くまでに、こんな可憐でデリケートな蕾状態があるって知っていましたか?ちょっと驚きです。このまま、無事に咲くように、祈っています。http://www.ny.airnet.ne.jp/ability/susan/BBS/image/himawari.jpg
ひまわりの写真拝見しました。 あそこまで成長したら、花が咲くのも近日中だと思います。無事に咲いたら、また写真を見せてください。
テレビで今日は何の日か知っていますか?という質問を若い方に投げ変えていましたが、半分くらいは知らないし、知っていても「海の日」と同じ様な感じで考えていますね。家の母などはそれを見て怒っていますが(もちろん母は兄弟が戦死していますから当然ですが)私からみれば、今の若い方の反応も無理ないと思います。
スーさんは、実は昭和20年生まれです。ですから、若い方の親の世代よりもさらに少々上です。それでも子供の頃の実際に見聞きした思い出の中に、戦争の傷跡というのは全くといっていいほどありません。東京に住んでいましたが、空襲の痕跡とか兵隊さんの印象は全くないし、衣食住に困ることはありませんでした。ということは、戦後5,6年でそこまで復興していたということですから、当時の方々の努力はすごかったんだと思いますね。母は今でもいろいろその当時のことを話してくれますので、そうだったんだろうとは思いますが、そんなに実感のある話ではないんです。私にしてそうですから、今の方々が知らなくても責められません。そういう意味では逆に実感の無い私達が又聞きでも語り継がないと、いけないということになるのでしょうね。
この昭和20年くらいを境目にした世代間ギャップというのは、思いの他大きいのかもしれない、と思っています。
日本滞在の際に行って(6月中旬)以来、久しぶりのカラオケでした。
ちょっと酔っていて、更に声が出ないのですが、久々に思い切り歌って気持ちよかったです。
今日は抜けるような青空で、とても気持ちの良いサンフランシスコでした。
それだけの報告です。
近々「きままにサンフランシスコ」の更新しますので待っていて下さい。
スーさんは、カラオケでは何を歌うのでしょうか?
私は大体いつも決まった曲を歌っています。(SMAPとか色々...)
では、また。 (^o^)/~
PS:最近右手全体が調子悪いです。秋期の大学の陶芸クラスはレジスターしたのですが、今期は休もうかと思案中。ロクロ引くのも、粘土練るのもちょっときつい状況です。どうしよう...。
カラオケはちょっと苦手です。結構いいかっこしいですから、歌が下手なので敬遠しています。手の調子が悪いと、作陶も気が乗りませんよね。ゆっくりやってください。
写真を見ていただくのは簡単でした。登校日の右となりの家マークはホームページの印なのでそれをクリックしてくださると、リンク先にとびます。ですからHPをお持ちの方はそこに写真を載せて投稿のときにURLを指定していただければ、皆さんに見ていただけます。というわけで、私の煎茶の茶碗の写真をHPに載せました。ご覧ください。
写真拝見しました。とても奇麗なお茶碗ですね。ところで、あのお道具で煎茶のお点前はもうされましたか?
いま自分好みでいろいろ揃えているところで、まだ点ててはいないんです。じっくり楽しんでいるというところでしょうか。
スーさんの書き込みに少しだけレスさせて頂きましたが、煎茶のお点前を見たのは学生時代で、もうかなり前のこと。それも一度きりで、記憶も定かではありません。切れそうな記憶の糸を手繰り寄せてみたのですが、煎茶のお点前って、お盆の上にいくつか小振りのお茶碗を置いて、それらにツツ〜っと続けて注ぎ入れるのでしたよね? 確か温度は60度くらいが最適とか?
これって、合っていますか? もし違ったら、ごめんなさい。
所で、お抹茶のお点前の時のように、煎茶のお点前も、お茶を頂く前にお菓子を食べるんですか? お菓子は抹茶のお点前と同じようなものでしょうか?
...と、つい食べる方が気なってしまします。
実は煎茶用の茶器らしき物を頂いて持っているのですが、お茶碗をお猪口代わりに使って、お酒を頂いてしまいました。(^_^;;;;
戯言を並べて、失礼致しました。 m(__)m
合っています。合っています。お煎茶はお点前によって2煎の場合と3煎いただく場合がありますが、1煎めの後にお菓子をいただきます。ただ、いただくお茶の量が少ないので、お菓子もできるだけ小さく(お干菓子など)また、お味も軽いものの方が、その後のお茶の味を引き立てて好ましいと思います。
なんだか急にお煎茶のお点前に参加してみたくなりました。お干菓子も大好きだし・・・。こちら(SF)ではちょっと無理かもしれませんが、いつの日か・・・。
姪達が私の定年退職祝いに何かプレゼントしてくれるということで、ちょっとデパートのお茶道具売場をのぞいたら、御煎茶のお茶碗に引きつけられてしまいました。それはお煎茶としては珍しく陶器のお茶碗で、四季を表すかわいらしい絵が描かれており、お正客分だけが赤い金襴手のような絵柄になっています。とても楽しくお茶がいただけそうで、すっかり気に入ってしまいました。作家は横浜在住の伊藤嘉英さんといわれ、まだ若い方だそうですが、今後が楽しみです。是非写真を載せたいと思ったのですが、この形式では多分(?)組み込めないので、ちょっと工夫してみたいと思います。
お煎茶はとっても日常的なのみものですが、また改めてお点前でいただくと、同じお茶とは思えない新鮮な空間が楽しめますので、気に入っています。お煎茶好きの方がいらしたら、コメントしてください。
学生時代に授業で一度だけ煎茶のお点前を見た事があります。抹茶のお点前しか知らなかった私には、とても興味深かったのを覚えています。
お煎茶のお点前では、お湯の温度とどのくらいの時間をかけてお茶をお出しするかを、手順で上手に管理することができます。それがおいしいお茶を入れる鍵なんですね。
掲示板早速使わせて貰います。
スーさんお久しぶりです。
七月で会社を辞められるのですよね?
益々新たなスーさんのご活躍を楽しみにしています。
焼き物の方はそのごいかがですか?
花入れいい感じですね。
私の方一年目を迎えました。
色々楽しさ、落ち込み味わっています。
又寄らせていただきます。
暑さの折お体に気を付けてお過ごし下さい。
ご無沙汰しています。掲示板を上げたとたんに書き込みをしてくださってありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
スーさん、こんにちは。
掲示板開設がとうとう実現しましたね。おめでとうございます。
「言いたい放題」をこういう形で復活させたのは、面白いですね。
文字の色も選べるみたいですが、どの色にしようか結構迷いました。(^^;;;
楽しい掲示板になるよう頑張ってください。
私も毎日覗かせて頂きます。
何か新しい形にしたくて、tryしてみました。いろいろ会話できたら楽しいかなと思っています。
このホームページを開いて2年になりました。その間にとても多くの皆さんにみていただけてとても幸せです。
最近ちょっと自由な時間がとれるようになりましたので、もっと内容を充実させていきたいと、殊勝なこころがけだけは持っています。
同時にもっと皆さんとコミュニケーションを持ちたいと思って、「言いたい放題」を掲示板形式にすることを思いつきました。
折に触れ、思ったことを書き込みますので、みなさんもいろいろコメントしてください。また、皆さんが感じられた事柄も、どんどん記入してください。 書き込みを待っていま〜す!