広い畑と、豊かな裏山で椎茸をはじめ、様々な野菜を無農薬で生産しています。
京都の錦市場に卸していますが、トップの売れ行きで、高級料亭からも高く評価されている評判の椎茸です。

また、園内では、採れたてのしいたけと、近江牛や、地鶏のバーベキューを提供する食堂があり、信楽を訪れた観光客の人気スポットです。


      ●谷井しいたけ園ホームページ  とくに”谷井秀年さんのこだわり”について



産地直送通信販売商品  

生椎茸1Kg

干ししいたけ200g

●谷井しいたけ園の様子

谷井しいたけ園の裏山(この奥に路地ものの椎茸原木があります)

バーベキューテーブルから、信楽駅を望む


原木椎茸

信楽・谷井しいたけは、ほた木に1本1本に菌を植え付け栽培する原木しいたけです。(注)
そのため、谷井しいたけは、味はもちろんですが、その豊かな香りが特徴です。箱を開けたときに、あふれ出る香気は、椎茸が生き物であることを感じさせます。もちろん無農薬で、健康的な野菜です。
肉厚で大きく、ぷりぷりの歯ごたえと香りは、焼いても煮ても、大変美味しく味わっていただけます。贈答用としても大変喜ばれます。
(注)市販されている多くの椎茸は、年中平均的な収穫をするため、おがくずやとうもろこし粉をを菌床としています。


今年のほた木の準備の写真が届きました。(2006年3月)

ほた木は、どんぐりの木(クヌギやなら等)が主流です。どんぐりは、シイタケの食料にあたる繊維質、つまりセルロースという物質が多いからだそうです。
谷井さんのところにほた木を納めている会社の社長さんは、「谷井さんのところには、良いほた木を収めないと、ちょっとでもおかしいものがあると怒りはる」とおっしゃっています。
大量の原木のほた木は圧巻です。
原木に菌を打ち込むための穴を開けます。
あけた穴の一つ一つに、菌を打ち込みます。
そのあと、ロウを塗って、菌体をばい菌などから守ります。
こうしてみると、谷井しいたけ園のしいたけが、愛情込めた人のぬくもりで育まれていることがおわかりいただけると思います。それを全国の方に味わっていただきたいというのが、切なる願いです。
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信楽の透明な風がやさしく椎茸を育んでいます。



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