2007年10月12日(金)〜10月19日(金)

「お〜い雲’07」
碇 貴代司パステル画展


パンフレットより

●パステルのやさしさと、色のきれいさに魅かれて、30年程、お〜い雲をテーマに、子供の頃の想い、原風景を、いつか見たことがある自分の中の感動の風景として描いています。少しでも気持ちが安らいだり、感動が伝わればと思っております。
●雲を見ていると、気持ちがゆったりなります。急がず、あせらず、ゆつくりと、自分を…自然を…大切にしたいですね。
●パステルは、水彩、油彩にくらべて、本格的に描いている人が非常に少なく、自然を描<には最適な素材です。
●パステルを紙面につけ、指先で何回もこすってのばし、それを何回も繰り返し描いていますので、パステル独得の微妙な色あいや、やさしさ、深さがあります。指先に気持ちを集中していますので、私自身の気のパワーも出ていると想っています。
●1995年の初個展以来、福岡、佐賀をはじめ北部九州一円で、ギャラリーでのほか、病院カフェなど、年に10回以上個展をやっています。パステル教室も各地で楽しくやっています。おかげさまで感謝!!感謝!!です。
●1947年佐賀市生まれ、佐賀大学特美デザイン専攻卒業.東京、久留米の企業デザイナーを経て、1988年フリーのデザイナーとして独立。現在はパステル画家として活動中。
会場の様子

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