2006年6月4日(日)〜6月10日(土)
宇田有三写真展
ビルマ:軍政下に生きる人びと」〜その現状と人権侵害の実情〜
アムネスティ・インターナショナル主催
ビルマ(ミャンマー)では、1988年9月の国軍によるクーデター以降、民主勢力や少数民族に対する深刻な人権侵害が続いています。今回展示される作品は、気鋭のフォトジャーナリスト、宇田有三さんが、そのような軍政下に生きるビルマの人びとの表情を様々な角度からカメラに収めたものです。会場では長年ビルマの人権問題に取り組んできたアムネスティ・インターナショナルによる調査資料を配布し、ビルマの人権状況の改善のために日本の市民として何ができるかを共に考えていきたいと思います。
●オープニングスピーチ:6月4日(日)13:00〜
スピーカー:ビルマ政治囚支援協会ポンミントゥンさん(元政治囚)
●宇田有三によるスライドショー:6月10日(土)14:00〜16:00
『ビルマで今、何が起こっているのか』
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| 宇田有三さんによるスライドショーの様子 |