画家 山中翔之郎(やまなか しょうしろう)プロフィール

1955年、東京都に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。在学中にパステルと出会い、1980年に国際亜細亜現代美術展に入選。大学卒業後、家業を継ぐため絵の道に進むことを断念し、絵から遠ざかっていたが、1998年に以前より患っていた頚椎症が悪化し手術を決断、入院をきっかけとして再び絵を描きはじめる。同年より本格的に制作活動を開始し、猫や犬や小動物を中心としたパステル画を多数発表。麻痺の残る右腕から描き出される数々の作品は、多くの人に安らぎと感動を与えている。

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