第6回 絵門ゆう子−朗読コンサート 「ふぅちゃん」 2005.1.22
感想メール抜粋
| いつも朝日新聞のエッセーを読ませていただいています。 「ガンと一緒にゆっくりと」の本も発売と同時に読みました。 おとといの朗読コンサートに行きました。 とてもよかったです。 前から4列目の席で見ました。 温かくて穏やかで優しい空気に包まれて・・・ 本当にゆったりしていて・・・ コンサートや映画、お芝居などで、 観ているその時もとても楽しめるのですが、 翌日、翌々日にもっと温かく、そして優しい気持ちになれることがあります。 絵門さんのコンサートもそうでした。 昨日、今日、どんどん気持ちが温かくなってきています。 元気な私たち(失礼な言い方だったらごめんなさい)が 絵門さんからすごく元気をもらった感じ! とても癒されました。 帰りがけ、エスカレーターの所にいらした絵門さんはすごくお元気で、 顔もふっくらしていて、 とてもいい顔をしていらっしゃいました。 どんどん元気になって嬉しいです。 ふうちゃんも可愛らしくて・・・ むかしの写真も可愛いけど、 「やっぱり今!」 が一番可愛い それに喋りだしたらおわらなそうなおばあちゃま 絵門さんそっくり?・・・ とても楽しくて楽しくて、 温かくて温かくて そして少し涙が出ました。 また朗読コンサートに行きたいです。 |
| わたしは朗読コンサートと言うのがどういうものか 想像が出来ませんでした。 よくコンサート、お芝居、それからお笑いのライブには行くのですが、 「朗読」と言うのが講演会でもなさそうだし どんなものだろう・・・と思っていました (講演会もよく行きます) 絵門さんの本を読み、共感、感動する事がたくさんあり、 1度お話を聞いてみたいな・・・と言う思いでチケットを購入しました。 「絵門さんの朗読会に行くんだ」と言いますと、友人の中には 「病気の話などは怖い」と言っている人もおります。 私も行くことになったきっかけは絵門さんの本やエッセイ。 「病気」がきっかけだったと思います。 でもあの会場の空気の中で、 そんなことは全て取っ払って、忘れてしまいました。 ふうちゃんの幼いころの可愛い姿と、 大人になってからの思いに私の気持ちもピッタリと重なった気持ちがしました。 今度は子供も連れて行きたいと思っています (中学生料金があるとありがたいです) これからも絵門さんがおばあちゃまになるまで ずっとずっと朗読コンサートが続くことをお祈り申し上げます。 今も「ふうちゃん」のお話をおもいだしながら、 ゆったりとした気持ちを味わっています。 それから、ずっとずっと、世界中に8月6日が増えることがありませんように・・・ |
| (*^o^*)元気で綺麗な絵門さんのお顔を拝顔出来て嬉しかったです。ありがとうございます。 アンケートが書き切れず、残念でした。感想を私のサイトに書き込みしました。 もし良かったら、遊びに来てください。http://eko.blog.ocn.ne.jp/ です。 絵門 さんから教わった前むきな姿勢をこだわってみたいと思います。 |