日  時 平成18年2月25日(土)午後2時
会  場 八千代市市民会館大ホール
内  容 【第1部】講演「いのちの大切さを見つめ、心豊かに生きること」
【第2部】朗読コンサート「うさぎのユック」
料  金 ●指定席3,000円
(フレンド会員2,500円、小学生以下・障害者1,500円)
●自由席2,000円
(フレンド会員1,500円、小学生以下・障害者1,000円)


絵/山中翔之郎
「うさぎのユック」は、絵門ゆう子さんがある少女との約束から生まれたお話しに、パステル画家の山中翔之郎さんが絵をつけ、金の星社から昨年1月に発売された絵本です。
 ゆっくりの『ユック』、にっこりの『ニッコ』、おっとりの『オットー』、のんびりの『ノンコ』、頑張り屋の『バリー』という5匹のうさぎの兄妹たちは、知恵と勇気をしぼってライオンに襲われる危機から脱します。主人公のユックは、後ろ足と心臓にハンディがありますが、左の耳に金色の星印がある強いリーダーのうさぎです。
命の大切さを伝える物語として、学校でも読み聞かせの題材に取り上げられている『うさぎのユック』、幸せと平和の親善大使として、今活躍し始めたユックたちを、作家である絵門さん自身が朗読コンサートの活動を通して伝えています。
今回の朗読コンサートでは、登場する5匹のうさぎの役を八千代市内や近くに住む小中学生に読んでもらうことになり、昨年12月10日にオーディションを行いました。
オーディションに集まった28名から、絵門さんらの審査により選ばれた12名(補欠含む)は、現在猛練習を繰り返しています。またコンサートの最後には、「うさぎのユック」のテーマ曲『光る星があったから』(詩・絵門ゆう子、曲・樹原涼子)をみんなで合唱します。
今回演奏には、八千代市在住でニューフィル千葉のフルーティスト・金子博陽氏の門下生と、指導するフルートアンサンブルの有志で編成する『アンダンテプルス』も出演。絵門さんの地元・八千代公演ならではの舞台構成でお楽しみいただきます。


・・・絵門ゆう子プロフィール
1986年、NHKアナウンサーからフリーに。キャスター、女優として活躍。
乳がん全身転移の症状から聖路加国際病院の心ある医療に助けられ復活以降、 がん患者の心の持ち方を見つめ、医療の問題について書いたノンフィクション『がんと一緒にゆっくりと』(新潮社)が、がんがあっても幸せに生きられるというテーマを投げかけベストセラーになる。現在、がんの患者の立場から医療、患者環境の問題をテーマに活動を展開。がんになってから取得した産業カウンセラーの資格を元に、カウンセリングを主軸に、がんとの共生対策を探る拠点として『おひるねうさぎ』プロジェクトを立ち上げる。
 現在、朝日新聞(東京版)に毎木曜日、『絵門ゆう子のがんとゆっくり日記』を連載中。 『うさぎのユック』(金の星社)の出版により絵本作家としてもデビュー。大人も子ども一緒に楽しめる自作のものがたりを演奏家たちとのコラボレーションで綴る朗読コンサートは、全国各地で回を重ねている。2005年12月、『がんと一緒にゆっくりと』の続編として、医療についてさらに踏み込んで綴ったノンフィクション『がんでも私は不思議に元気』を上梓。 八千代市在住。

絵門ゆう子ホームページ http://www.emon-yuko.net/
前売り券発売所
八千代市市民会館 047(483)5111
八千代台文化センター 047(482)1833
勝田台文化センター 047(483)2141
(大和田)やませ薬局 047(482)3320
(八千代台)ユアエルム1階
長崎屋暮らしのサービスステーション
047(485)6881
(大和田新田)八千代市農業協同組合本店 047(450)3711
(佐倉)佐倉市民音楽ホール 043(461)6221
八千代市市民会館での発売方法
店頭販売 休館日以外の午前9時から午後5時まで。
電話予約 発売初日は午前10時から午後5時まで。2日目以降は、
休館日以外の午前9時から午後5時まで。
詳しくはこちらをお読みください。
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