2005年12月21日
| みなさん、こんばんは。 今、群馬県の吉井小学校からの帰り、上越新幹線の車内です。もうすぐ夜の9時になります。 本日、めでたくも『がんでも私は不思議に元気』が新潮社より出版になり、天気もよく、元気な吉井小学校のみなさんたちと最高の門出の一日を過ごすことができました。 出版記念の日ということでお買い求めいただくよう吉井小学校にも50冊お持ちしたのですが、もうすでに高崎の本屋さんで御購入くださった方がサインに、とお持ちくださり、『たびたびトーク』でお願いしたことをさっそくにしてくださって、感謝感激でした。 吉井小学校の生徒さんたち、ほんとうに元気で、私はパワーをいただけたわけですが、その報告はまたゆっくり書きますね。 一日取材をしてくれていたので、明日の日テレ『ザ・ワイド』をごらんいただければその様子を見ていただけるかと思います。 さて、明日はいよいよ、樹原涼子とごきげんバンドのみなさんのクリスマスコンサートで『光る星があったから』を歌う日です。 かなりのドキドキもの。中野坂上のハーモニーホール、お越しくださる皆様、お会いできるのが楽しみですね。とにかく涼子さんの曲は素晴らしい。今日は吉井小学校の生徒さんたちと一緒に歌いましたが、ほんとうに素敵な『うさぎのユック』のテーマソングにしていただけました。明日、とにかく、技術のない分、心をこめて歌わせていただこうと思います。 その上、明日、私がもう一つ作詞したものに樹原涼子さんが作曲してくださった曲を樹原さんが歌ってくださるそうです。 その曲は私も明日会場で初めて聴くことになります。ほんとうにほんとうに楽しみです。 ホームページにぜひ!という声が多いので、『光る星があったから』と、明日初めて私も聴くことになる『その手を胸に』の詞を載せますね。 明日ハーモニーホールにお越しのみなさんは、詞を読んでどんな曲になるのか、私と一緒に楽しみにしてくださいね! ホームへ |