第5回シンポジウムのご案内
21世紀の女性のがん医療は? W
〜私たちと医療を結ぶ井戸端会議〜
「絵子の会」から引き続き、第5回目のシンポジウムとなります。
多くの方に病気になってからではなく、健康な時にこそ医療について知ってもらいたい、考えてもらいたいと回を重ねてきました。
今回の基調講演では、全身に転移した乳がんをかかえながら、講演に創作活動にとパワフルな活動をされているエッセイストの絵門ゆう子氏をお迎えしてお話をうかがいます。
また、シンポジウムでは「自分にとってベストの医療を受ける」秘訣と具体的な方法を医師・患者の立場から、また橋渡し役である医療コーディネーターからたっぷりとうかがいます。
より良い医療を受けるために、またとないお話しを是非聞いてください。
第1部 基調講演
講 師 絵門 ゆう子氏
テーマ おひるねうさぎ的 がん共生生活
〜90歳になってお茶しよう〜
第2部 シンポジウム
テーマ これからのがん治療は?
〜患者のための集学的チーム医療〜
シンポジスト 絵門 ゆう子氏…エッセイスト
嵯峨崎 泰子氏…医療コーディネーター
南雲 吉則医師…乳腺外科・形成外科
吉田 和彦医師…腫瘍外科(乳がん・甲状腺がん・消化器がん)
内視鏡手術
以上の方々を予定しています。都合により変更になることがあります。
手話通訳が付きます
日 時 2005年6月12日(日)
PM1:20〜4:50 受付PM1:00より
場 所 立川市女性総合センターアイム・1Fホール
立川市曙町2−36−2 042−528−6801
参加費 一般 1000円 会員 無料
当日直接会場へおこしください。
お問い合わせ NPO法人ブーゲンビリア
旧 内田絵子と女性の医療を考える会
042−523−4280(FAX) 090−6495−5856(絵子ケイタイ)