第5回患者中心の参加型医療研究大会

日時:平成17年5月22日(日)10:00-17:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟セミナーホール
     (東京都渋谷区代々木神園町3−1)
    http://www.nyc.go.jp/
    最寄り駅:小田急線参宮橋駅から徒歩7分、
           千代田線代々木公園駅(代々木公園方面出口)から徒歩10分

■開催趣旨
従来、医療安全は主に医師・看護師等の医療従事者が中心になって行ってきました。
しかし、医療の安全性に対する国民の関心は極めて高くなっており、患者・家族が積極的に参加することによって実現できる医療安全について具体的に考える時期にきているといえます。本大会では、患者参加によってすすむと考えられる医療安全の具体的方策を、医療従事者、医療機器メーカ、マスメディア、そして患者と広い視点から議論します。

■開催主体:
主催: 特定非営利活動法人ヘルスケア・リレーションズ

後援: 平成16年度厚生労働科学研究費補助金(医療技術評価総合研究事業)
       「コア・コンペタンシーに基づいた医療安全教育についての研究」班
    健康保険組合連合会
    社団法人日本病院会
    日本製薬工業協会
    日本コンピュータ・サイエンス学会

■参加費:
  - 会員: 2000円
  - 非会員: 事前: 2500円 / 当日: 3000円
  - 懇親会費: 3000円

■お申込方法
  @FAXの場合:
  氏名(ふりがな)、所属、ファックス番号をご記入の上、042-779-4124に送信下さい。こちらから折り返し、ご連絡いたします。

  Aメールの場合:
  氏名(ふりがな)、所属、メールアドレスをご記入の上、2005@hcrm.netに送信下さい。こちらから折り返し、ご連絡いたします。


午前中は、3会場にわかれ5つのセッションが行われます。
各セッションの詳細はホームページをご覧下さい。

午後<13:30-16:30>は、シンポジウム「患者参加ですすむ医療安全」が行われます。

キーノートスピーチ @ / 患者参加ですすむ医療安全
  和田ちひろ (NPO法人ヘルスケア・リレーションズ理事長,東京大学医療政策人材養成講座特任助手)

キーノートスピーチ A / 医療現場で起こる医療ミス:どの部分に患者参加が可能か
  武藤 正樹(独立行政法人国立病院機構長野病院副院長) 
  座長: 長谷川友紀(東邦大学医学部社会医学医療政策・経営科学部門教授)

○パネリスト○
医療事故被害者がセーフティーマネージャーになって
  豊田 郁子(新葛飾病院医療安全対策室セーフティーマネージャー)

リスクマネジャーの視点から
  長谷川幸子(日本医科大学付属病院医療安全管理部副部長)

がん患者の視点から
  絵門ゆう子(エッセイスト・産業カウンセラー・元NHKキャスター)

■事務局
第5回患者中心の参加型医療研究大会事務局   
〒194-0215 東京都町田市小山ヶ丘4-7-1ルネグランディア505   
TEL:090-1201-0799
FAX:042-779-4124
E-mail:2005@hcrm.net
http://www.hcrm.net/