絵門ゆう子 天国からのメッセージ
     いのちといのちをつなぐ朗読と座談会


             2007年4月8日 八千代市市民会館大ホールにて

               詳細  一周忌イベントを終えて(三門健一郎)

ごあいさつ
(プログラムより)
 
本日は、私どもの催しにお越しくださりありがとうこざいます。
 昨年2月に、ここ八千代市市民会館大ホールで行った浪漫朗読コンサート「うさぎのユック」が、絵門ゆう子の最後のステージとなりました。あの日、苦しい病状にもかかわらず、無事にコンサートをやり遂げることがでさたのは、オーディションに参加した子どもたちをはじめ、出演者の皆様や、コンサートを見に来てくださった方々から、大きな力をいただけたからです。絵門ゆう子が天国へ旅立ってから1年。「絵門さんの遺志を伝えるために、何かやりましょう」という皆様の声に勇気をいただき、いまふたたび、絵門ゆう子を支えてくださった方々が一堂に会して、このような催しができることを、とても嬉しく思っています。
 第1部の座談会は、がんと真正面から向き合った絵門ゆう子の生き方を通して、病気との付き合い方を考えます。そして第2部は、昨年のコンサート映像を交えながら、子どもたちが再び5匹のうさぎを演じる「うさぎのユック」をはじめ、「ありがとう」やアンコール「やっぱり今がいちばんいい」など、浪漫朗読の世界をお楽しみいただきます。
 「命は命をつなぐもの」――――絵門ゆう子が最後の最後まで伝えてきたこのメッセージを、きょうの催しで少しでも感じていただけたら、この上ない喜びです。
 天国に旅立った命と、いまここにある命が、いつまでもつながっていることを信じつつ。

                           主催者代表 三門健一郎


★プログラム★
★うさぎのイラスト展示★
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